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レンタル用のDVDと販売用のDVDの違いとは

time 2021/10/06

レンタル用のDVDと販売用のDVDの違いとは

映画などのDVDは、基本的にレンタル用のDVDと販売用のDVDに分かれています。この二つのDVDは、リリース時期が一緒であっても必ずしも中身が同一とは限りません。では、具体的にどのような点が違うのかというと、まず、収録時間が違う場合があります。レンタルの方が短く、販売用の方が長いのです。

映画の場合は、どちらも本編は同じ時間で収められているのが普通ですが、販売用の方には監督やキャストの座談会、あるいは公開時のCMなど、おまけの映像が多く入っているために、全体の収録時間が長くなるのです。なので、とりあえずチェックしておきたい映画はレンタルDVDで見る、大好きと言えるレベルの映画はDVDを購入して、本編だけではなく、映画に関するいろいろなことを楽しむという風にするといいでしょう。また、DVDを借りてきて再生すると、最初から10分ぐらい、別の映画のCMなどが入ることがありますが、これは基本的にレンタルだけであって、販売用のCMには入っていません。地上波の無料放送にはCMがあり、有料の衛星放送にはCMがないのと同じことです。

では、洋画のDVDで、レンタル版には日本語の吹き替えがなく、販売用には吹き替えがあるといった差はあるのかということですが、そういったことはまずありません。もし、借りたDVDに吹き替えがなかったら困るという場合は、ジャケットの裏を確認しましょう。右下辺りにどの言語が収録されているのか書かれています。

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